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2011年10月25日 (火)

セドレツ納骨堂

チェコの首都ブラハから東に約70キロの町クトナーホラ近郊のセドレツにある納骨堂。全聖人教会地下にある納骨堂は4万人の人骨が保管そのうち約1万人分の人骨で礼拝堂の装飾にしている。

 セドレツの全聖人教会

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 14世紀中ごろペスト大流行により約3万人がこの墓地に埋葬されました、またフス戦争では数千人が犠牲者。無数の死者が埋められた。

  中央祭壇

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 侯爵の家系であったシュヴァルツェンベルク家がこの教会の後見となり、19世紀にこの教会を購入。1870年、シュヴァルツェンベルク家はスカリツェ出身の木彫家フランティシェク・クリントに尋常ならざる内装制作を依頼した。制作の素材として木材ではなく、納骨堂に納められている、人骨で・・・約1万人の骨を用いて制作

 シュヴェルツェンベルク家の紋章・・・人骨

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 整然と安置された骨

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  シャンデリア

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  階段脇の聖杯

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コメント

ゆーこりんさん旅行の楽しみ。何年前の旅行も写真やDVDを見ながらまた思い出し勉強します。そして,また行きたくなるの繰り返し・・・

この教会すごいですね・・・。なんだか冷気が漂っていそうです。でも骨を神聖なるものとしてとらえているからこのような状態を保っているのでしょうね。

世界には驚くような施設や自然がいっぱいいっぱいありますね。さっちゃんのように世界をまたにかけて飛び回りたいな~。

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